グレーディングマシン

画像:グレーディングマシン

特徴

市場ニーズは乾燥材や木材の強度表示へシフトしています。こうした動きに対応した乾燥材、グレーディングマシンの導入による木材の強度表示などをすることにより、木構造の構造計算を行い、木材利用促進を促し、地域材の需要の確保・拡大を目指していきます。

加工の流れ

1.材料の水分量を測定する。良品はそのまま次工程に流れ、水分量の多いものは、再乾燥させる。 画像:マイクロ波式水分計

マイクロ波式水分計

中心の内部水分まで含めた全体の平均水分を正確に測定します。

2.指定のサイズに四面を削る。 画像:自動四面かんな盤GDF-542

指定されたサイズに製品を削ります。

3.曲げ式・打撃式の2種類の方法で、強度を測定する。
画像:曲げ式グレーディングマシンMGN-T01

曲げ式グレーディングマシンMGN-T01

(社)全国木材連合会認定機認定番号JLIRA-Em-1
JASに基づく規格区分が簡単操作で測定できます。曲げヤング係数は、荷重の大きさとたわみ量から計算します。

4.計測した水分と強度が、印字され、在庫管理を行う。 画像:産業用インクジェットプリンターKGKJET HQ5100

産業用インクジェットプリンターKGKJET HQ5100

木材強度、含水率、製品番号を印字することにより、安心な製品をご提供致します。

画像:水分と強度の印字

プリントヘッドはエピゾ素子を用いた数多くの実績を誇るヘッドです。32個の微細ノズルから約10m/秒の初速度で噴射され、インク滴を印字面へ非接触で印字します。

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